慶應通信政治学専攻卒業後 2006→2011

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国際法Ⅱ


1ヶ月ぶりで返却されましたー

Aでしたーー。うれしすぎですー

国際法、おとしまくりだったのです。



まだⅠのほうは、合格していませんが、
地道じがんばれそうです。



他の科目でも、とくに債権法がなかなか通らないと
評判ですが、何度かトライして合格したときというのは

ほんとうにうれしいですね。


慶應にはいって、ねばる、ということを
教えてもらった気がします。

ねばり強さ、とか、努力
というのがおそろしく欠如していた人間だったので

ほんと、この年になってあれですけども感謝しています。


それもこれも、
仲間のがんばりが伝わってくるからなんですけどね!


これを読んでくれてる、仲間のみなさん。
がんばりましょうねー。自分の目標にむかってがんばりましょう。




今月末までは
とりあえず、卒論のテーマしぼりに使います。

年明けからは試験対策。


刑事政策のレポートも年内でやりたかったんだけど
まだ返却してくれないんだよなー。
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by nishiogiminami | 2008-12-12 00:54 | レポート

1月テスト

 

 相続法
 アメリカ政治史
 国際法Ⅱ

 で投函します☆



 そしてきょうは夜スクの社会学特殊テストうけてきます。
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by nishiogiminami | 2008-12-04 13:10 | テスト

相続法

 
 先週投函しました!

 友人がよく、相続法における非嫡出子の相続分が嫡出子の1/2
について違憲だという話をしていたのですが

 わたしもやっぱりそうかんじましたね。


 一応、通説では、法律婚の正当性を根拠にしてはいるけど
 やっぱり当事者(子供)にはその選択肢はなかったわけだから

 平等性を重んじるのが基本だとすると、あの条文は削除するべきなのでは
 と思いました。


 法律というのは、そういった意味では時代状況に応じて変化を余儀なくされる
 ものかもしれません。
 ただし、憲法というのはわたしからすると、他の法律の根底部分となるべくもの
 であって、それゆえ、民法の一部相続法に関して憲法と照合して違憲なのではないか・・

 という判断も出てくるわけで

 この根底の憲法はそうそう簡単に変化してはいけないものなのかと思います。



 ここのところ、友人と、憲法はなぜに正しいとされるのか、ということについて
 話しているのですが、どうしても哲学の領域にはいるのでとても難しいなあと
 かんじています。


 法律ってつきつめると、きめてるのが人間であるゆえに、哲学にあたってしまう
 わけで、とても奥深いものですね。


 
 
 
 
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by nishiogiminami | 2008-12-04 13:09 | レポート

1970年代うまれ。     広告会社勤務+主婦。  政治学専攻。(学士入学) 日本の政治思想に関心あり。あと市民運動とか。         趣味はネコと散歩と読書
by nishiogiminami
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